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*::;;;;::*゚*::;;;;::*子育てガイドブック「いこいこ」配布予定*::;;;;::*゚*::;;;;::*

子育てガイドブックがWebで入手できるようになりました!!
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2011年05月05日

行ってきました!〜上野の森 親子フェスタ〜

毎年、GWの5/3〜5に開催されている、
上野の森 親子フェスタ
http://www.jpic.or.jp/ueno/index.html

この日のために、欲しい絵本をあたためておいて購入します。
まず、割引されない絵本が、20%OFF!
(今年は、義援金に5%寄付のため15%OFF)

今年の購入絵本はこちら
絵本1絵本2

ねないこだれだ「よるくま」
私が、ず〜っと欲しかった絵本黒ハート

お安く買えて大満足♪

志茂田景樹
他にも、娘に百科事典を購入。
娘に「この草(花)なあに?」と聞かれるので
校庭に生える草花の本も購入

帰り際、志茂田景樹さんが読み聞かせをしていたので立ち寄る。
不覚にも、志茂田景樹さん作の絵本で泣いてしまった・・・。
(いやぁ。生のフルートとギターの演奏が
沁みるのよ。・・・と言い訳)

しかし、70歳を過ぎてなお、
半パン+ニーハイソックス。
娘は、「髪が色々な色のおじさん」
と気に入っていました。

ちなみに、読み聞かせてくれた絵本はこちら。


志茂田景樹のWEB絵本読み聞かせ劇場というのもあるらしい。
上記リンクをクリックしてみてね。
posted by のり子 at 22:34| 東京 ☁| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

3/11。
それに関することを、ブログやツイッターで「自分の想い」を発信している人がいる。
ほぼ日の「糸井重里さん」もその一人。

・・・で、私は何発信してたか。
「誰かが発信した情報」
しかも、ソースがハッキリしたものを選んできたつもり。

私は、自分の想いは書かなかった。いや、書けなかった。
そして、今も書けない。

「誰かが発信した情報」に「感想」程度に書くことはあっても。

理由は2つあって
「言葉にできない」
「言葉にしてはいけないと思っている」

「言葉にできない」というのは
衝撃がすごすぎて、言葉もないというか
言葉で表すと薄っぺらな表現しかできないから。

「言葉にしてはいけないと思っている」
文章って、どんなに気をつけて書いても誤解を招く。
メールでやりとりをしていて、険悪な返事が返ってきたとする。
たいがい電話したり、直接会えば誤解は解けることが多い。
解けないまでも、感情的なやりとりに発展することは少ない。

「西東京子育てコム」は情報を発信する団体なので
私の主張が気に入らないとかが理由で、読まない人が増えてしまったら
「西東京市のママに広く情報を届ける」という目的が達成されなくなってしまうから。

今回の原発や放射能についても、被災に関しても、情報に関しても
個人的に言いたいことはたっくさんある。
でも、やっぱり上記の理由から「書けない」「書かない」と思う。

そんなわけで、日々あたりさわりのないことを書いているのだと気づいた
今日、この頃です。
posted by のり子 at 17:24| 東京 ☀| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

講座に行きました-つくろう!子どもの権利条例-

子どもの権利講座「権利」というと、難しく聞こえるけど
「子どもの意見も聞いて、共に生きよう」ということです。

一部では、
「子どもに権利を与えるなら、義務も課すべきだ」
「子どものわがままを増長する」
「しつけや学校教育が成り立たなくなる」
という意見もあるようです。

が、これらの意見を述べる方は
ご自身こそ「権利」をいうのを勘違いなさっているようです。

「権利を与えるな」ではなく、権利はすでに子どもたちは持っています。
児童福祉法第1条/生存権・生活権・発達権)
また、「義務を課すべき」とは何のことか意味がわかりません。
おそらく、義務と権利はセットだと思っているのかも知れませんが、
日本国憲法で「義務」とされているのは
「教育(26条)」「勤労(27条)」「納税(30条)」の3つです。


「権利=わがまま」と思うのは、大人の意見。
子ども達に、「権利」とはどういうことなのかきちんと説明すれば、理解します。
「権利」を都合よく解釈するのは、むしろ大人だと思います。

「しつけや学校教育が成り立たなくなる」というのは、子どもを怖がる大人の意見です。
「遊ぶ権利」「休む権利」を楯に子どもが授業妨害をしたら
それは、大人の責務としてきちんと伝える必要があります。
授業妨害をするということは、他の子どもたちの
「授業を受ける権利」を侵害していることになります。
そして、それを注意するのが、大人の責務なのです。

それから、驚いたのは
小中学校の「義務教育」を子どもが授業を受ける「義務」と勘違いしている大人がいるということ。

「義務教育」というのは、
子どもには、教育を受ける権利があり
大人が子どもに教育を受けさせる「義務」があるということです。
日本国憲法第26条教育基本法第5条


子どもは、大人以上に真理を突いてきます。
それが怖い大人は、大きな声で威圧したり、ごまかしたり
ひどい時には暴力で抑えようとします。

ある方のお子さんは、
「俺に権利を与えたら(という時点で間違っていますが)どうなると思う?」
と言われたそうです。
ある意味、大人の反応を試している頭の良い子だと思います。

そんな時、大人は毅然として
「別に、いいんじゃない?」と言うことが大人の役割だと思います。
最近、毅然とした大人がいないことに、子どもたちはうんざりしているようにも見えます。


また、幼稚園教育要領保育所保育指針には
「子どもが自発的・主体的に活動できるよう(大人が)配慮する」
という内容が書かれています。
この「自発的」「主体的」こそが、「子どもの権利」ということだと思います。
幼稚園の園長をしている議員さんが、子どもの権利条例に反対している
と聞いてかなり驚きました。

私の手元にある「保育士試験テキスト」によると以下のように書かれています。

「近代以前では、「子ども」という概念がまだ存在せず、
子どもは、未発達で無知、不完全な人間であると考えられていました。
(中略)また、人権は認められておらず、子どもは、親や家、
または国家の持ち物のようにみなされていました。」

「現代では、すべての子どもについて「児童憲章」のなかで
うたわれています。(中略)ただし、これは大人とまったく同じ
ということではなく、子どもという存在として、認められたうえで
尊重され、保護されるべきであるということです。」

(引用ここまで)

最後に、むすんでひらいてを作曲したことでお馴染み
ルソーの言葉から
「子どもは小さな大人ではない」
「子どもは子どもでなければならない」
posted by のり子 at 23:14| 東京 ☁| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

補助なしの練習

自転車の補助なしの練習を始めました。
今年6歳になる娘のクラスには、すでにスイスイ補助なしで走る子も。

私自身が小学校に入ってから補助を取ったので
まったく焦っていないのですが、娘からの希望で
補助なしの練習をすることに。

色々調べると、
「ペダルを取ってバランス感覚を身につけることから」
と書いてあるものが多い。

さっそく自転車屋に行ってペダルを外してもらい練習。


こんな感じで、足で地面を蹴ったあとに
バランスを取って進んで行くことは簡単みたい。

自分でスピードを調節したり、
危ない!と思ったら足で止まれる早さだし。

しばらくは、これで練習してみます。
posted by のり子 at 18:35| 東京 ☀| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

田無タワー&キャンドル作り

田無タワーからの展望田無タワーに登りました!
画像手前が西原団地。
その脇の緑の塊が西原自然公園。
奥にはグランジオ。
その手前の緑の塊が東大農場。


田無タワーキャラ「そらぽん」すごく気持ち良かった〜
催眠術で高所恐怖症治して良かった。
(某番組の企画で苦手を克服するための催眠術のモニターをしました)

ソラポンにも逢えました。
めちゃ可愛かった〜
フワフワでした。
「ソラポンはゆるキャラ?」と質問したら
腕を大きく降って否定していました。

午後は、たまごキャンドルとホットケーキ作りへ。
たまごキャンドルキラキラ西東京という、エクラアニマル関連の団体だったので
娘は、キャラ丸くん&ドク丸くんが来るのを楽しみにしていましたが、今日は、不参加でした。

主催は松本佳奈さんというアーティスト。
佳奈さん自らホットケーキを焼いて、巨大卵焼きも焼いてくれました。

その後は、作ったたまごキャンドルを灯して
佳奈さんのライブ♪

楽しかった〜。
posted by のり子 at 23:24| 青森 ☁| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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