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2011年01月07日

2歳未満の乳幼児の風邪薬

厚生労働省では、2歳未満の小児の風邪薬内服については、
医師の診察を優先
させるように求めているそうです。

「初期の風邪症状と似た他の疾患もあり、安易に風邪と判断してしまうと、
治療を遅らせ、重篤化する危険もある」

「風邪薬は対症療法*にすぎず、小児には有効性が証明されず、
重い副作用が報告されているケースもある」(本文より抜粋)
*対症療法=表出している症状を軽減・緩和することを目的とした治療(田中注)

ということが、その理由だそうです。

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドでは
2歳未満への市販の風邪薬の使用は不可とされており、
6歳未満についてもアメリカを除く上記各国は販売規制しています。
(米国大衆薬境界は4歳未満への使用は自主規制しています)

ドラッグストアに薬剤師がいる場合でも、年齢を確認しない、
2歳未満に服用させても大丈夫と答えるケースがあったそうです。
(2011年1月7日付 日経新聞より抜粋)

市販されている大衆薬は医師から処方される薬よりも安全で効果が低い
と認識されている向きもありますが、かならずしもそうではありません。
2歳以下のお子さんに薬を服用させる場合には、まず受診をしてからにしましょう。

また、軽い鼻水、咳、下痢の場合は受診させるよりも
自宅で様子を見た方が良い場合があります。
以下のURLを参考に、無駄な受診でお子さんに負担をかけることのないようにしたいですね。

お子様の病気の症状にあわてないための応援テキスト
(大垣市民病院小児科グループ作成)
http://www.omh.ogaki.gifu.jp/bambio/img/bambi.pdf
タグ:OTC 市販薬
posted by のり子 at 06:01| 東京 ☀| 健康・からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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